
SETAGAYA SIXES
ダブル・ゴール・リーグ
2025 秋冬シーズン
実施概要やカテゴリー、ルールについて
【女子カテゴリー】
SETAGAYA SIXES DGL 秋冬シーズン 女子カテゴリー
YELLOW Division
参加チーム

順位表

勝敗表

Day 1 2026.01.12 Mon

Game YG-2
09:30 @J&Sフィールド
聖ドミニコ学園 CHEERS 17 - 15 大田ラクロスクラブ
世田谷SIXESダブル・ゴール・リーグ 25秋冬シーズン Day-1
一進一退の激闘!聖ドミニコ学園 CHEERSが僅差で大田ラクロスクラブを振り切る
2026年1月12日、J&Sフィールドにて行われた第1試合。「大田ラクロスクラブ」と「聖ドミニコ学園 CHEERS」が対戦しました。第4クォーター終了のホイッスルまで勝負の行方がわからない、手に汗握る接戦となりました。
【試合結果】
- ホーム:聖ドミニコ学園 CHEERS 17点 (1Q: 5, 2Q: 3, 3Q: 3, 4Q: 6)
- アウェイ:大田ラクロスクラブ 15点 (1Q: 5, 2Q: 2, 3: 2, 4Q: 6)
【戦評】
第1クォーターから両者譲らず5-5と同点でスタートしたこの試合。中盤、聖ドミニコ学園 CHEERSが着実にパスをつなぎ、わずか数点差のリードを保つ展開が続きます。
最終第4クォーター、大田ラクロスクラブが怒涛の追い上げを見せ6ゴールを奪いますが、聖ドミニコ学園 CHEERSも同じく6ゴールを返し、リードを守りきりました。最後まで攻めの姿勢を崩さなかった両チームのガッツに、会場からは大きな拍手が送られました。
【注目選手】
聖ドミニコ学園 CHEERS:
- 吉田 紗空 選手 (#43): チーム最多の7得点を挙げ、攻撃の要として勝利に大きく貢献しました。
- 本田 莉子 選手 (#27): 5得点をマーク。勝負どころでの決定力が光りました。
- 石川 藍 選手 (#16)、小川 結禾 選手 (#24): それぞれが貴重なゴールを決め、チーム一丸となった攻撃を見せました。
大田ラクロスクラブ:
- 荒木 心葉 選手 (#22)、黒沢 永真 選手 (#28)、後藤 羽奏 選手 (#33)、濟田 呼春 選手 (#58): それぞれ3得点を記録。特定の選手に頼らず、全員で得点を狙う厚みのある攻撃を展開しました。
- 塚本 めい 選手 (#74): ひときわ小さな身体で2得点を挙げ、チームに勢いを与えました。

Game YG-8
10:15 @J&Sフィールド
L.S.R 10 - 29 世田谷マグピーズ
実力派チームが激突!世田谷マグピーズが猛攻を見せ開幕白星を飾る
第二試合は、「L.S.R」と「世田谷マグピーズ」。新シーズンの幕開けにふさわしい、熱気あふれる一戦となりました。
【試合結果】
- ホーム:L.S.R 10点 (1Q: 1, 2Q: 3, 3Q: 3, 4Q: 3)
- アウェイ:世田谷マグピーズ 29点 (1Q: 8, 2Q: 7, 3Q: 7, 4Q: 7)
【戦評】
試合は第1クォーターから世田谷マグピーズがエンジン全開の攻撃を見せます。マグピーズは終始安定して各クォーター7点以上の得点を積み重ね、終始主導権を握る展開となりました。
対するL.S.Rも、第2クォーター以降は立て直しを図り、各クォーターで着実に3点ずつを返す粘り強いプレーを披露。点差は開いたものの、最後まで攻めの姿勢を崩さないポジティブな姿勢が印象的でした。
【注目選手(得点ランキング)】
世田谷マグピーズ:
- 野口 寧優 選手(#5): 驚異の16得点を叩き出し、勝利の立役者となりました。
- 真島 璃子 選手(#12): 5得点を挙げ、チームの攻撃に厚みを加えました。
- その他、石渡 楓 選手(#2、3得点)、山邉 由季愛 選手(#18、2得点)、小林 聖夏 選手(#4)、小島 令乃 選手(8番)、池川 青海 選手(#44番)と、チーム全体で得点を分け合う層の厚さを見せました。
L.S.R:
- 岩崎 美和(#10): チーム最多の7得点を記録。エースとしての意地を見せました。
- 岸 杏咲(#2): 3得点を挙げ、反撃の狼煙を上げ続けました。
BLUE Division
参加チーム

順位表

勝敗表

Day 1 2026.01.12 Mon

Game JY-2
11:00 @J&Sフィールド
聖ドミニコ学園 CHEERS 26 - 1 東洋高校 IVY 1st①
聖ドミニコ学園 CHEERSが圧倒的な攻撃力を見せ、東洋高校 IVY 1st①に快勝!
2026年1月12日(月・祝)、J&Sフィールドにて「世田谷SIXESダブル・ゴール・リーグ 25秋冬シーズン」Day-1の熱戦が繰り広げられました。第3試合では、聖ドミニコ学園 CHEERSと東洋高校 IVY 1st①が激突。聖ドミニコ学園が終始試合を支配する展開となりました。
【試合結果】
- ホーム:聖ドミニコ学園 CHEERS 26点 (1Q: 5, 2Q: 7, 3Q: 7, 4Q: 7)
- アウェイ:東洋高校 IVY 1st① 1点 (1Q: 1, 2Q: 0, 3Q: 0, 4Q: 0)
【戦評】
聖ドミニコ学園 CHEERSが第1クォーターから着実に得点を重ね、第2クォーター以降は毎クォーター7ゴールを奪う猛攻を見せました。堅実なパスワークと高いシュート精度で、合計26得点を叩き出す圧巻のパフォーマンスを披露しました。
一方、東洋高校 IVY 1st①は第1クォーターに1点を返したものの、聖ドミニコの堅い守備を崩しきれず苦しい展開が続きました。しかし、最後まで声を掛け合い、諦めずにボールを追い続ける姿勢は観客に強い印象を与えました。
【注目選手(得点)】
聖ドミニコ学園 CHEERS:
- 石川 藍 選手 (#18): チーム最多の10得点を挙げ、攻撃の要として大活躍しました。
- 吉田 紗空 選手 (#43): 5得点をマークし、勝利を大きく引き寄せました。
- 本田 莉子 選手 (#27): 4得点を挙げ、攻撃に厚みをもたらしました。
- 鈴木 姫嘉 選手 (#34): 4得点を記録し、決定力の高さを見せました。
- 小川 結禾 選手 (#24): 2得点、
- 高橋 珠乃 選手 (#8): 1得点と、チーム全体で得点を積み上げました。
東洋高校 IVY 1st①:
- 中川 さつき 選手 (#8): チーム唯一のゴールを決め、意地を見せました。

Game JY-6
11:45 @J&Sフィールド
世田谷マグピーズ 23 - 0 東洋高校 IVY 1st②
世田谷マグピーズが盤石の試合運びで完封勝利!東洋高校 IVY 1st②も最後まで粘り強く戦い抜く
2026年1月12日(月・祝)、J&Sフィールドにて行われたDay-1の第3試合。世田谷マグピーズと東洋高校 IVY 1st②が激突しました。世田谷マグピーズが安定した得点力を見せつけ、新シーズンの好スタートを切りました。
【試合結果】
- ホーム:世田谷マグピーズ 23点 (1Q: 5, 2Q: 3, 3Q: 6, 4Q: 9)
- アウェイ:東洋高校 IVY 1st② 0点
【戦評】
序盤から世田谷マグピーズが主導権を握る展開となりました。第1クォーターで5点を先制すると、第3クォーターには6点、第4クォーターには怒涛の9得点と、クォーターを追うごとに攻撃のリズムを加速させました。
東洋高校 IVY 1st②は、マグピーズの猛攻に対しても果敢にディフェンスを続け、最後まで全員で声を掛け合いながらボールを追う姿勢が印象的でした。得点こそ叶わなかったものの、強豪を相手に最後まで諦めない「ダブル・ゴール」の精神を感じさせる戦いぶりでした。
【注目選手】
世田谷マグピーズ:
- 山邉 由季愛 選手 (#18): 前半だけで4得点、後半にも4得点を積み上げ、計8得点の大活躍でチームを牽引しました。
- 石渡 楓 選手 (#21): 第4クォーターに集中して得点を重ねるなど、計5得点をマークしました。
- 岨中ふたば 選手 (#37): 各クォーターでチャンスを確実に仕留め、2得点を記録しました。
- 真島 璃子 選手 (#12)、小島 令乃 選手 (#8)、小林 聖夏 選手 (#4): それぞれが1得点を挙げ、チーム全体の層の厚さを見せました。
RULE
SETAGAYA SIXES ダブル・ゴール・リーグの採用ルールは下記の通り
SIXESルール(JLA 2024-2025版)
下のボタンをクリックしてダウンロードしてください
SCHEDULE
SETAGAYA SIXESダブル・ゴール・リーグの実施スケジュールは下記の通り
2026/1/12(月祝)
会場:J&Sフィールド(世田谷区給田1丁目1−1)
時間:(午前)9時〜12時、(午後)13時〜16時
2026/1/24(土)
会場:二子緑地運動場・球技場(世田谷区鎌田2丁目)
時間:(午前)9時〜12時、(午後)13時〜16時
2026/1/25(日)
会場:世田谷総合運動場・陸上競技場(世田谷区大蔵4丁目6−1)
時間:(午前)9時〜12時、(午後)13時〜16時
2026/2/21(土)
会場:二子緑地運動場・球技場(世田谷区鎌田2丁目)
時間:(午前)9時〜12時、(午後)13時〜16時
2026/2/23(月祝)
会場:J&Sフィールド(世田谷区給田1丁目1−1)
時間:(午前)9時〜12時、(午後)13時〜16時
2026/2/28(土)
会場:二子緑地運動場・球技場(世田谷区鎌田2丁目)
時間:(午前)9時〜12時、(午後)13時〜16時
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